

あなたは知っていますか?
私たちの生命を支える3つの要素として、「水・空気・食物」が挙げられます。
毎日の生活の中で特に多く口にする空気を、人は1日に約20kg食べています。
だからこそ、「良い水」「良い食物」を選ぶように、空気についても真剣に考えなければなりません。

私たちの周りにある空気(物質)は、正の電荷を持つ原子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。
しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその不足した電子を奪い取ろうとする物質があります。そのような物質をプラスイオン(酸化物質)といい、活性酸素などがこれにあたります。人でいえば、細胞を酸化(老化)させようとする物質です。
これとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的にマイナスイオン(抗酸化物質)といわれています。
人が快適に暮らすには、これらプラスイオンとマイナスイオンが適切な量と比率で空気中に存在しているのが望ましいです。しかし、家から一歩外に出れば「排気ガス」「紫外線」「携帯電話などで使われる電波」「酸性雨」などにより異常増殖したプラスイオンが空気中に存在しています。
家の中になると、上記原因によるプラスイオンの増殖に加え、住宅建築材料である木材などに使われる接着剤などに含まれるVOCや、ハウスダスト、微小な生物(ダニ等)の死骸、家庭によってはタバコの煙などによって、さらにプラスイオンが増殖しています。
これらプラスイオンの増殖に対し、マイナスイオンの量はほとんど増えていません。つまり、プラスイオンとマイナスイオンの空気中の適切な存在比率が崩れているのです。これが現代人の健康を蝕む根幹となっています。
これらに対し、マイナスイオンをプラスイオンと同等に増やして『マイナスイオンとプラスイオンの存在比率』を適正にしようとする手法が出回りました。
しかし、本当にそれでいいのでしょうか?
いくら体に良いとはいえ、薬は飲みすぎると返って毒になりますし、アルコールだって適切な量ならば体に良いですが、飲みすぎれば健康を損なう物質となりえます。また、過剰に摂取しすぎた栄養分も体には良くありません。
つまり、マイナスイオンを『異常に』増殖したプラスイオンに合わせて増やしても返ってあまり意味が無いのです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
プラスイオンが異常増殖し、マイナスイオンを増やしすぎてはいけないのなら、プラスイオンの数を減らすしかありません。
これを実現するのが『イオン・コントロール・アダプター・システム - ICAS』です。
ICASは、現代の様々な原因により異常増殖したプラスイオンを、独自の技術で液状化した木炭(ヘルスコート)の持つ電気的な力でコントロールし、人に優しいマイナスイオンの相対的な空気中の存在量を上昇させ、適切なプラスイオンとマイナスイオンの存在量と比率を実現します。
ICASは自然本来の綺麗な空気をあなたに与えます。

ICASは、室内の壁面にマイナスの電子を帯電させることにより空気中のプラスイオンを壁面に引き付けるという、非常にシンプルな仕組みです。
これを実現するために電気伝導性があり、なおかつ周辺環境改善に様々な効果のある木炭をマイナスの電子を帯電させる媒体に採用しています。通常の木炭ですと、これを実現するのはかなり面倒ですが、独自の工法により開発された『液状活性触媒炭 - ヘルスコート』という液状の木炭を使うことにより楽な施工を可能としています。
さらにマイナスの電子を発生させるのに、地面に流れる微弱な地電流を用います。この地電流からマイナスの電子を集める役を専用のアダプターが行います。
アダプターが地中に存在するマイナスの電子を集め、そこからお部屋の壁面に塗布された木炭(ヘルスコート)へ電子の供給が行われます。こうしてお部屋の壁面がマイナスに帯電することにより、空気中のプラスイオンを引き付け、室内の空気質を自然本来の姿へと戻します。