

エバーブロックは今までのコンクリートブロックの欠点を克服したまったく新しい塀です。
耐衝撃性・耐震性・デザイン性・施工性の全てにおいてコンクリートブロックを凌駕します。
| エバーブロック | コンクリートブロック塀 | |
| デザイン |
加工が容易でデザインが自由自在に出来る。 |
加工しにくく無機質で温かみが無い。 |
| 安全性 |
耐震性に優れ、材が軽く強いため人命に関わることはほとんどない。 |
耐震性はあまり無い。ともすれば人命に関わる。また、同様に車の衝突時の耐衝撃性や、安全性もあまり期待できない。 |
| 施工性 |
軽い為、施工性がよく工期も大幅に短縮できる。 |
重い為、施工性が悪く工期短縮が難しい |
| これからの需要 |
職人さんが重労働から解放される。 |
職人さんの高齢化などで、ブロック積みの仕事は重労働で難しい時代に入る。 |
エバーブロックの本体(芯材)はEPS発砲スチロールで出来ています。一般的にスチロールは火に弱く、強度的にも塀には不向きと思われるかもしれません。しかし、この「耐衝撃性実験ムービー」をご覧いただければ分かるように、コンクリートブロックを上回る強度があることがお分かりいただけると思います。
また、コスト的にも十分コンクリートブロックに対抗できることもご納得いただけるでしょう。
シュミットハンマー実験で、コンクリブロックと同じ3ニュートンの強度が出ています。
EPS(発泡スチロール)が芯材の為、加工性に優れ短期間で様々な造形が出来ます。
加工しやすいので、型枠を組んでから作るという今までのような手間が掛かりません。
したがって、コストが安くなるメリットもあります。
軽いということは職人さんの身体への負担がかなり軽減できます。
今までのように、たくさんのコンクリートブロックを積まなければならないということがありません。
今までの工事よりも、ホコリ、騒音が少なく、工事現場がきれいです。
エバーブロックとコンクリートブロックの耐衝撃性を比較しているムービーです。
エバーブロックの耐衝撃性の高さが非常に良く分かると思います。
□ エバーブロックの衝撃テストムービー
※ムービーはメーカーである「日本夢ファクトリー」様のウェブサイトにて配信中の物です。